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アユつかみやスイカ割り 廃校に元気な声

両丹日日新聞 7月21日(木)8時0分配信

 昨年閉校した京都府福知山市三和町上川合の川合小学校を使って、川合地区公民館青少年部(加藤英和部長)主催の夏のレクリエーションが17日に開かれ、子どもたちの元気な声が響いた。夏休み前に子どもたちが集い、大人も一緒に楽しめるイベントをと企画した。

 レクリエーションは、アユのつかみ取りやスイカ割り、飯ごう炊さんで作るカレーの夕食など、盛りだくさんな内容で企画。親子連れや小中学生、就学前の子どもら約30人が参加してにぎわった。

 スイカ割りでは、タオルで目隠しをした子どもたちが、列をつくり順番に挑戦。保護者らが大きな声で「右や」「まっすぐ」などと指示を出し、うまく誘導していた。

 振り下ろした木の棒がスイカに命中すると、歓声が上がり、笑顔が広がった。

両丹日日新聞社

最終更新:7月21日(木)8時0分

両丹日日新聞