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カウントダウンパネルお目見え 熱気球世界選手権

佐賀新聞 7月21日(木)10時17分配信

 開催まで100日となった20日、佐賀市呉服元町の656広場でカウントダウンパネルの除幕式があった。県勢で唯一日本代表として出場する上田諭選手とタレントで市プロモーション大使のはなわさんが登場し、世界選手権をPRした。

 バルーンをかたどったパネルは高さ約2・2メートル、幅約1メートルで、大会までの残り日数を示す。バスケット部分から顔を出して記念撮影もできる。イベントはエビスビアパーティーに合わせて開き、約700人が集まった。上田選手が「世界チャンピオンの藤田雄大選手を倒して優勝する」と宣言。はなわさんも代表曲「佐賀県」を熱唱し「バルーンがある佐賀の景色を全国にアピールしていこう」と訴えた。カウントダウンパネルは今後、JR佐賀駅バスセンターに飾る。

最終更新:7月21日(木)10時17分

佐賀新聞