ここから本文です

土居美咲 日比野菜緒との日本人対決制す<女子テニス>

tennis365.net 7月21日(木)8時5分配信

バンク・オブ・ウエスト・クラシック

女子テニスのバンク・オブ・ウエスト・クラシック(アメリカ/スタンフォード、ハード、WTAプレミア)は20日、シングルス2回戦が行われ、第5シードで世界ランク36位の土居美咲(日本)が同75位の日比野菜緒(日本)との日本人対決を6-3, 6-4のストレートで制し、3回戦進出を決めた。

土居美咲 自己最高位を記録

初の顔合わせとなったこの試合、土居は日比野に与えた2度のブレークポイントをしのぎ、自身は2度のブレークに成功して第1セットを先取。第2セットでは両者サービスキープが続く中、第10ゲームで土居が掴んだチャンスをものにし、1時間15分で勝利した。

2回戦では、第2シードのD・チブルコワ(スロバキア)とU・ラドワンスカ(ポーランド)の勝者と対戦する。

土居と日比野は共に8月開幕のリオデジャネイロ・オリンピックに選出されており、活躍が期待されている。今大会2人で組んで出場したダブルスでは、A・ムハンマド(アメリカ)/ T・タウンゼント(アメリカ)組に敗れ、初戦敗退となった。

また、今大会が怪我からの復帰戦となっていた大坂なおみ(日本)は、1回戦で世界ランク144位のJ・ボーズラップ(アメリカ)に逆転で敗れた。

今大会の第1シードはV・ウィリアムズ(アメリカ)、第2シードはチブルコワ、第3シードはJ・コンタ(英国)、第4シードはC・バンデウェイ(アメリカ)、第5シードは土居、第6シードはJ・オスタペンコ(ラトビア)、第7シードはA・コルネ(フランス)、第8シードはV・レプシェンコ(アメリカ)となっており、上位4シードは1回戦免除で2回戦からの登場。

tennis365.net

最終更新:7月21日(木)8時5分

tennis365.net