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マンCのMF2選手がペップの指示でDFに!? グアルディオラ改革はポジション変更からスタート

theWORLD(ザ・ワールド) 7月20日(水)23時56分配信

さっそくコンバートが始まる

これまで複数の選手を本職とは異なるポジションで起用してきたジョゼップ・グアルディオラは、マンチェスター・シティでも意外な選手のコンバートを考えているようだ。

グアルディオラといえば、バルセロナでハビエル・マスチェラーノを中盤からセンターバックへコンバートしたり、バイエルンではフィリップ・ラームをサイドバックから中盤に移すなど本職にとらわれないやり方でチームを作ってきた。結果的にそれが選手の隠れた特性を引き出すことに繋がってきたわけだが、マンCでもさっそくポジション変更をテストし始めている。

英『Daily Mirror』によると、グアルディオラは今週火曜日のトレーニングでMFのファビアン・デルフとフェルナンドの2人をDFの位置でテストしたという。グアルディオラが中盤の選手を最終ラインにコンバートするやり方はこれまでにも見られた形で、バイエルンでもダビド・アラバなどがセンターバックでプレイしてきた。

グアルディオラは最終ラインの選手にもボールを繋ぐ能力を求めており、それに合った選手を市場で探すよりは中盤の選手をコンバートした方が楽なのかもしれない。サイズが大きくてパワーのあるフェルナンドはともかく、中盤で走り回るタイプのデルフをセンターバックで起用すればサプライズとなるだろう。グアルディオラはすでに練習にロンドを取り入れるなど改革に動いており、プロジェクトは着々と進んでいるようだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月20日(水)23時56分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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