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金爆・鬼龍院、“握手会レポート”に苦言…過去に事務所にクレーム来たことも

トレンドニュース(GYAO) 7/21(木) 14:00配信

ビジュアル系エアバンド・ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が、ファンが握手会イベントの際の自身とアーティストとのやりとりをSNS上で報告する“握手会レポート”に苦言。かつて握手会レポートをきっかけにトラブルとなり、事務所にクレームが寄せられる事態になったことを明かした。

鬼龍院は7月20日にブログで、「興奮状態で曖昧な記憶だからか、言ってないことややってないこともバンバンレポートされるし、そうすると アレやっていいんだコレやっていいんだアレしたならコレしようってどんどん要求がエスカレートしていくのは困るよね」と握手会レポートの弊害について説明する。レポートという行為そのものより、レポート内容をそのまま信じてしまう人々に問題を感じているようで、「それを疑いもなく信じるのは勘弁してほしい バンドマン側は出来る限り平等にしようとしてるはずだから」と呼びかけた。

また握手会レポートをきっかけに騒動が起きたこともあるという。4年ほど前、握手会にやってきた男性がテーブルに携帯電話を置いて、そちらに向かって「愛を叫んでください」と頼んできた。「よくわかんないけど思い入れのある携帯かなんかへのおまじないみたいなのが欲しいのかな…?」と考えた鬼龍院は、素直に男性の携帯電話に向かって声をかけた。

しかし後日、マネジャーから「握手のときお客さんの電話に代わってあげて話した?」と確認された。そのとき初めて気づいたのだが、おそらく男性の携帯電話は別の女性と通話状態になっていた。そして、その女性による「キリショーが握手会で電話代わって話してくれた…!涙」のようなレポートが拡散されて、事務所にクレームが入る事態となってしまったのだ。

鬼龍院は「気が抜けねぇなぁオイ」とこぼす。「兎にも角にも、ファンクラブ会員の皆様に感謝するイベントだから、楽しんでもらえて尚且つレポを読んだ人も不愉快にならないように出来たら理想だね」とつづり、「僕の最近の考えとしては、今後は握手とかは淳君のねこじろうのように、個人で何かあるときにやる形でいいんじゃないかなと思っています」と自身の見解を述べた。

なお握手会レポートについては何度か問題になっており、HKT48・指原莉乃も昨年12月に「なぜオタクは握手レポを盛り、捏造するのか、、」「好きって言われたとかそういう盛りレポはかわいいけどさ、言ってもないことが情報として広まるのがすごいなあと思う」とTwitterでチクリ。また欅坂46の今泉佑唯は今年6月にブログで、あるファンによる「握手会で今泉とLINE IDを交換した」というレポート内容を完全否定。グループ公式サイトでも虚偽の握手会レポートについて注意喚起がなされる事態となった。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:7/21(木) 14:00

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