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東日本で梅雨寒 あすにかけて大雨にも警戒

ウェザーマップ 7月21日(木)5時44分配信

 東日本から北日本の太平洋側では、あす22日にかけて、北東の湿った空気が流れ込み、日中の気温が平年を下回る所が多くなる見込みだ。
 また、あす未明にかけては東日本を中心に大気の状態が不安定となり、断続的に激しい雨や局地的には非常に激しい雨が降って大雨となるおそれがある。

 北日本・東日本の太平洋側には、あす22日にかけて千島近海の高気圧の縁辺を回る湿った空気が流れこむ。このため、日中の最高気温はきのうより5℃前後低くなる見込みで、東京の最高気温は25℃と6月上旬並みの予想。

22日にかけて大雨にも警戒

 また、関東南部、伊豆諸島、伊豆半島付近では、22日にかけて雨雲が停滞しやすくなる。
 関東地方南部・伊豆諸島・東海地方では、大雨による災害、落雷や突風に警戒・注意が必要だ。特に北日本・東日本では、あす未明から昼前にかけて、対流活動が活発となり雨量が増えるおそれがある。

最終更新:7月21日(木)5時57分

ウェザーマップ