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指原、“タナボタ”な総選挙連覇のお祝いに「スゴイ、何か、ラッキー」

E-TALENTBANK 7月21日(木)17時40分配信

20日深夜放送のフジテレビ系「指原カイワイズ」で、HKT48の指原莉乃が人気アニメ「ONE PIECE」の原作者、尾田栄一郎氏から届いた思わぬプレゼントに大喜びをする一幕があった。

この日の番組にゲスト出演したGLIM SPANKYは、23日から公開となる新作映画「ONE PIECE FILM GOLD」で主題歌「怒りをくれよ」を担当している。彼らはサザンオールスターズの桑田佳祐がボーカル・松尾レミの歌声を絶賛したとの声もあり、現在大きな注目を集めているユニットだ。

メンバーの松尾と亀本寛貴が登場すると、指原は尾田氏から届いたというサプライズのメッセージを読み上げた。そこには「結果、これ以上の正解はないという曲を提供して頂きました」というGLIM SPANKYへの賛辞が込められており、ふたりは驚きながらも作者からのメッセージを喜んだ。

ここで、進行を担当するアンタッチャブル・山崎弘也が「尾田先生から頂いているものがあるんですけど…」と切り出すとスタジオが大きくどよめく。今度のサプライズはGLIM SPANKYへのプレゼントかと思いきや、意外にも指原へのメッセージが書かれた色紙だった。そこには主人公モンキー・D・ルフィのイラストと「連覇!!おめでとう!!」という尾田先生直筆メッセージでAKB総選挙1位と初の連覇を祝う内容が記されていた。

指原はタナボタ的なプレゼントに「スゴイ、何か、ラッキー…ありがとうございます!」と本気で驚いているといった表情を見せながら、この縁を提供してくれたGLIM SPANKYのふたりに感謝の言葉を述べた。

そこで山崎は「俺が渡したんだから、そっちの番でしょ?」と自分へのプレゼントを指原に要求。すると指原は「これ、じゃあ良かったら」と今回の映画のチケットを1枚山崎に手渡した。これに山崎は喜びながらも「しかもひとりで行くんだね…仲間とかがテーマじゃないの? ONE PIECEって!」とツッコミを入れてスタジオの笑いを誘っていた。

最終更新:7月21日(木)17時40分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。