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玉森裕太&永野芽郁が初々しい “声の演技”を初披露

ニッポン放送「しゃベル」 7月21日(木)20時15分配信

 世界20カ国のオープニング興行収入No.1を記録した超ド級の冒険スペクタクル『キング・オブ・エジプト』が9月9日(金)より全国で超拡大公開されます。

 それに伴い、日本語版吹替え声優に決定した主人公で盗賊の青年ベック役の玉森裕太さん(Kis-My-Ft2)、ベックの恋人ザヤ役の永野芽郁さんによるアフレコ取材イベントが実施されました。

『もしも神の力が使えるなら3つの能力がほしい!(玉森)』 『玉森さんの声で助かりました(永野)』

 共に声優初挑戦となる玉森と永野にとって“声の演技”のお披露目は今回が初。主人公ベック役の玉森は相棒である“天空の神”ホルスとともに炎を吐く巨大なコブラに追いかけられるシーンを。ベックの恋人ザヤ役の永野とは、ドレスを着たザヤを褒めるシーンと、宮殿でザヤがベックに“神の眼”を盗んでとお願いする、初々しい掛け合いのシーンを演じた。

 初めての声優挑戦について玉森が「声だけのお芝居が初めてだったので、特にアクションシーンが苦労したんですけどいい経験ができました。めっちゃ緊張しました。」と素直に感想を述べると、続けて永野も「私もアフレコをやったのが初めてで緊張したんですけどいっぱい教えてもらって自分らしくやれたらと思っていました。自分のあてた声を聞いたらうれしくて、本当に自分がザヤという役をやれてよかったです。」と初挑戦となった今回のアフレコの感想を語った。

 さらに初めてオファーをもらった時について尋ねられると玉森は「素直にすごくうれしかったです。初めてのお仕事だったので新たな挑戦と経験ができるという意味でもうれしかったです。」と振り返る一方で永野は「聞いたときはすごく不安でした。あまり自分の声が好きではないんですけど、自分の色々な声を聞けるので前向きに挑戦しようと思いました。アフレコをやっている時に玉森さんの声を聞いていてベックにしか聞こえなくて、ベックの声を聞いていたからこそ自分もザヤになることができたので助かりました。」と感謝を述べると、「ここ絶対使ってください。」とマスコミを笑わせる玉森だった。

 本作について玉森は「古代エジプト神話と現代の映像技術が新鮮であっという間に観終わってしまいました。瞬きを忘れちゃうくらいアクションがすごくて、虜になってみてしまいました。」と興奮気味に語ると「ジェットコースターに乗っているような感覚でドキドキしました。観終わった後も涙が止まらなくて不思議な感覚でした。すごく感動しました。」と本作をアピールした。

 2人のコメントは以下の通り。

◆今回はじめて吹替えに挑戦されていかがでしたか?
玉森:声だけのお芝居が初めてだったので特にアクションシーンが苦労したんですけどいい経験ができました。めっちゃ緊張しました。
永野:私もアフレコをやったのが初めてで緊張したんですけどいっぱい教えてもらって自分らしくやれたらと思っていました。自分のあてた声を聞いたらうれしくて、本当に自分がザヤという役をやれてよかったです。

◆映画自体の感想は?
玉森:古代エジプト神話と現代の映像技術が新鮮であっという間に観終わってしまいました。瞬きを忘れちゃうくらいアクションがすごくて、虜になってみてしまいました。
永野:ジェットコースターに乗っているような感覚でドキドキしました。観終わった後も涙が止まらなくて不思議な感覚でした。すごく感動しました。

◆お二人が演じた役について、どんな役か教えて頂けますか?
玉森:ベックという役は盗賊なんですが、とてもおちゃらけてはいるんですが、怖いもの知らずで勇敢に立ち向かうことができる青年を演じさせていただきました。
永野:主人公のベックの恋人役のザヤを演じました。とても優しい子なんですけど、すごく芯がしっかりしていて素敵な女性です。

◆それぞれの役どころは、ご自身に近いところなどありました?
玉森:色々な役を毎回やらせていただくのですが、毎回、一個も似ているところがないんです。勇敢でもないですし、おちゃらけてもいないですし。。。ですので、自分とは全く違うので今回も新鮮に振り切って演じることができました。
永野:無かったんですが、あんな素敵な真の強い女性になれたらいいなと思います。ただ、好きな人を想う一途な気持ちは一緒かもしれません。

◆初めてで大変だったと思いますが、特に苦労したのは?あと、事前になにか練習しましたか?(なにか参考にしたりしましたか?)
玉森:普段あまり声を張らないのでその部分が大変でした。アクションシーンの息の使い方やリアクションの時の声に苦労しました。何か吸収できたと思い、参考としてアニメ映画を観ていたのですが普通に楽しんじゃいました(笑)
永野:距離感によって声の大きさを変えるのが難しくて何度も何度もやり直しました。私も吹き替え映画を見ていて、エマ・ワトソンさんの吹き替え版のしゃべり方をイメージして演じていました。

◆本作にはさまざまな能力を持つ神様がたくさん出てきて楽しませてくれますが、お二人は神様の能力が手に入るとしたら、どういう能力が欲しいですか?
玉森:飛べるのも魅力的ですし、走り方にコンプレックスがあるのでかっこよく走れる能力と無愛想だと思われがちなのでテンションが高くなる能力があればお願いしたいですね。
永野:玉森さんは初めて会ったときからやさしいです!
私も飛べるのもいいなと思ったんですけど、今、高校生でテストがあるので“知恵”が豊富にある能力があれば
テストでバンバン100点取れるんだろうな、と思ったので欲しいです。みんなびっくりすると思います!

◆もう世間は夏休み突入ですね。なにか予定はありますか?もしくはこの夏やってみたい事はありますか
玉森:今、ライブ中なので夏休みはライブかなという気持ちです。時間があれば好きなサーフィンがしたいです。
永野:友達と浴衣を着て花火大会に行くことも約束していますし、旅行にも行くし、プールにも行くし遊びまくりです!玉森さんライブなのにごめんなさい!あとどこかの竹林に行って竹を取って、流しそうめんがしたいです。
玉森:ファンタジックでいいですね、笑。

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最終更新:7月21日(木)20時15分

ニッポン放送「しゃベル」