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九州・山口のJAL社員、復興応援バッジ着用

qBiz 西日本新聞経済電子版 7月21日(木)19時43分配信

社員からの提案で決まる

 日本航空(JAL)グループの九州・山口地区の営業や空港のスタッフ約900人が21日、熊本地震からの復興や九州観光の応援の意味を込め、バッジの着用を始めた。

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 直径4センチのバッジには、熊本県のPRキャラクター「くまモン」と大分県の「めじろん」が描かれ、「がんばろう九州」のメッセージを添える。

 社員からの提案で決まったという。JAL福岡支店は「地震から3カ月。あらためて被災地の復興や観光客の増加に向け、社員一同、バッジで気持ちを一つにしたい」としている。

西日本新聞社

最終更新:7月21日(木)21時25分

qBiz 西日本新聞経済電子版

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