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鉄鋼大手労使トップ、政策課題や将来展望などで意見交換

鉄鋼新聞 7/21(木) 6:00配信

 日本鉄鋼連盟の進藤孝生会長(新日鉄住金社長)、柿木厚司・JFEスチール社長、川崎博也・神戸製鋼所会長兼社長、三喜俊典・日新製鋼社長の高炉メーカー4社のトップと、基幹労連の操谷孝一副委員長、4社の労組トップによる「鉄鋼労使・産業政策懇話会」が20日都内で開かれ、日本経済や鉄鋼産業の現状・将来展望などについて意見交換した。

 懇話会では、進藤・鉄鋼連盟会長が経営側を、操谷・基幹労連委員長が組合側をそれぞれ代表して、政策課題などについて見解を表明。その上で日本鉄鋼業の現状、産業政策などについて意見を交わした。
 この懇話会は政策課題について労使トップが意見交換することを目的に年1回開いており、今年で21回目。

最終更新:7/21(木) 6:00

鉄鋼新聞

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