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三浦春馬、ヒール&ミ二スカの女装姿を披露 役が私生活にも影響【動画付き】

オリコン 7月21日(木)18時12分配信

(C)ORICON NewS inc.

 俳優の三浦春馬が21日、都内で行われたブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』公開ゲネプロ前の囲み取材会に出席した。同作でドラァグクイーン(女装したパフォーマー)のローラを演じる三浦は、この日約12センチのヒールにタイトなミニスカートの役衣装を初披露。共演する小池徹平は「どんどん女の人に思えて。変な錯覚に陥る」と三浦の変貌っぷりを絶賛した。

 三浦はトレーニングを積んだり、ヒールを履いたりと役作りを徹底。私生活でも「洋服を買う時の試着で、男だったらやらないようなポーズをとってしまう」といい、小池も「普通にしている時もローラっぽくなっていたよ」と私生活にも影響が出ていることを明かした。

 慣れないヒールには苦戦したようで「本当に女性って大変なんだと身を持って感じる」としみじみ。体重はトレーニングを積んだことで増加したが、「専属トレーナーの方から『ヒールを履くおしりになってきたね』と声をかけられた」とうれしそうに報告。女装は「楽しい」と声を弾ませ、「生でこの姿を観にきていただきたい。披露するのが楽しみです」と呼びかけた。

 2013年に「演劇界のアカデミー賞」と言われるトニー賞で最多13部門にノミネートされ、6冠を獲得した話題作。経営不振に陥った老舗靴工場の跡取り息子チャーリー(小池)が、ドラァグクイーンのローラに出会い、差別や偏見を捨て、ドラァグクイーン専門のブーツ工場として再生する過程を描く。

 三浦は13年に同作を観劇しており「いつかローラをやりたいと思っていた。きょう初日を迎え、夢が現実となってうれしい」と感慨深く語った。7月21日~8月6日まで東京・新国立劇場 中劇場、8月13日~22日まで大阪・オリックス劇場、東京凱旋公演を東急シアターオーブにて8月28日~9月4日まで上演される。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:7月22日(金)9時22分

オリコン