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佐賀の地酒や名産品、泥に漬かり味わって

佐賀新聞 7月21日(木)11時16分配信

「ガタバー」22日から東京で

 有明海の干潟の泥に漬かりながら、佐賀県産の地酒や名産品を楽しむユニークな施設「GATA-BAR(ガタバー)from SAGA」が22~31日、東京都港区南青山に期間限定で開設される。

 県の地方創生事業「サガプライズ!」の一環で、約6メートルの干満差があり、ラムサール条約に登録されるなど話題も多い有明海の魅力を首都圏の人たちに知ってもらうのが狙い。施設では、水着姿などで干潟の泥に漬かりながら、地酒やミカンジュースなどのほか、ムツゴロウ、ワラスボなどの珍味を味わってもらう。

 県広報広聴課は「都会の真ん中で干潟体験ができる。佐賀に興味を持ってもらうきっかけになれば」と期待を込める。

 営業は午後5時~10時。汚れてもいい格好でタオルや着替えなどを持参する。問い合わせは県サガプライズ担当、電話03(6418)8329へ。

最終更新:7月21日(木)11時33分

佐賀新聞