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ティエム まさかの初戦敗退、上位シード勢に波乱<男子テニス>

tennis365.net 7月21日(木)10時56分配信

ゼネラリ・オープン

男子テニスツアーのゼネラリ・オープン(オーストリア/キッツビュール、レッドクレー、ATP250)は20日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのD・ティエム(オーストリア)は主催者推薦で出場のJ・メルツァー(オーストリア)に3-6, 5-7のストレートで敗れ、まさかの初戦敗退となった。

ティエム 錦織に次ぐ7位に

第1シードのティエムは1回戦免除のため、2回戦からの登場。

この試合、ティエムはトータルで1度もブレークすることが出来ず、メルツァーに2度のブレークを許して1時間17分で敗れた。

現在22歳のティエムは既に今シーズン4勝をあげており、全仏オープンではグランドスラム初のベスト4進出。その後の世界ランキングでは初のトップ10入りを果たした。

一方、勝利した35歳のメルツァーは左肩の故障で長期間ツアーから離れていたが、今年6月の下部大会で復帰。2010年の全仏オープンではベスト4へ進出しており、世界ランキングでは2011年の8位が自己最高。

準々決勝では、実の弟であるG・メルツァー(オーストリア)と対戦する。

また、同日には昨年覇者で第2シードのP・コールシュライバー(ドイツ)と第3シードのM・グラノジェルス(スペイン)も初戦敗退を喫する波乱が起きた。

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最終更新:7月21日(木)10時56分

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