ここから本文です

関東甲信で気温低く、雨量多い 気象庁1か月予報

ウェザーマップ 7月21日(木)16時38分配信

 気象庁は21日、向こう1か月間の天候の予想を発表した。8月下旬にかけて、平均気温は東海、関東甲信、東北太平洋側の各地域で低く、西日本と沖縄で高くなる見通し。また、降水量も東日本を中心に平年より多くなる可能性がある。

 この一週間は上空の寒気の影響で、東日本を中心に大気の状態が不安定となり、局地的に激しい雷雨となった。このあと8月下旬にかけても、湿った空気の影響で、降水量は東日本を中心に平年と比べ多くなりそうだ。

 一方、平均気温は沖縄・奄美で平年より高い状態が続くが、太平洋高気圧の北への張り出しが弱いため、東海・関東甲信・東北の太平洋側で平年よりも低くなる可能性がある。
 東日本では気温が低く、降水量も多くなることが予想され、今後は天候不順となるおそれがある。

最終更新:7月21日(木)16時38分

ウェザーマップ

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。