ここから本文です

神谷浩史・菜々緒 「ルーヴル No.9 ~漫画、9番目の芸術~」明日のスタートに先駆けて内覧会に登場!

ニッポン放送「しゃベル」 7月21日(木)21時19分配信

 日本の人気漫画家とフランス語圏のBD(バンド・デシネ)作家らが「ルーブル美術館」をテーマに創作した作品を展示するルーヴル美術館特別展「ルーヴル No.9 ~漫画、9番目の芸術~」が、明日22日から東京・六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催されます。

 その開催に先駆けて今日21日に内覧会・セレモニーが開催され、出展作家に加えて、「展覧会ミューズ」の菜々緒と、音声ガイドを担当した声優の神谷浩史が登壇し、展覧会の開幕を祝いました。

 ルーヴル美術館特別展「ルーヴル No.9 ~漫画、9番目の芸術~」は、フランスのルーブル美術館が2005年から進めている「ルーヴルBDプロジェクト」の一環で、制作された作品の原画や資料、映像を300点以上公開します。

 今回、フランス語圏からは、ニコラ・ド・クレシーやエリック・リベルジュ、エンキ・ビラルら9名の「バンド・デシネ作家」が参加。日本からは「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦や、「孤独のグルメ」の谷口ジロー、「テルマエ・ロマエ」のヤマザキマリら7名の人気漫画家が参加し、合わせて16名の作品が会場に展示されます。

 会場は、大きく3つの章で構成され、漫画だけではなくルーヴル美術館の名作や製作工程、「日本の漫画」と「フランスのバンド・デシネ」の違いを解説するスペースなどを設けており、見に来た人の気持ちをわくわくさせる仕掛けがたくさんあります。
 
 また、人気声優・神谷浩史による音声ガイドもあり、ゆったりと芸術の旅にでかけることが出来ます。

 神谷浩史は「作品の持つ迫力に圧倒されて、うっかり自分が音声ガイドを務めているんことを忘れて没頭してしまいました。作品の魅力が伝わるように、一生懸命に声で表現させて頂きました」と語りました。

 そして、坂本眞一が菜々緒をモデルに「ルーヴル美術館に舞い降りたミューズ」をイメージして描いた作品を発表しました。

 セレモニーのMCを務めたニッポン放送吉田尚記アナウンサー進行による、坂本眞一・菜々緒のトークも行われ、坂本眞一は「ルーヴルに舞い降りたミューズをイメージして描きました。菜々緒さんに実際にお会いしたら本当に美しいので、もっと美しく描くべきだったかなと猛省しています。描いている時は、常に菜々緒さんのことを考えていたので、恋をしてしまいそうでした。」と語ると、菜々緒さんは「照れます。私もこんなに美しい女性になれるように日々努力します。ミューズという存在自体感謝なのですが、こうやって作品として残して頂ける嬉しさがあります。」と笑顔で語り、会場を盛り上げました。

 ルーヴル美術館特別展「ルーヴル No.9 ~漫画、9番目の芸術~」は、明日7月22日から森アーツセンターギャラリーで開催されます。

【開催概要】
ルーヴル美術館特別展「ルーヴル No.9 ~漫画、9番目の芸術~」
会期:2016年7月22日(金)~9月25日(日)※会期中無休
開館時間:10:00~20:00(最終入場 19:30)
会場:森アーツセンターギャラリー(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階)
<参加アーティスト(敬称略)>
ニコラ・ド・クレシー
マルク=アントワーヌ・マチュー
エリック・リベルジュ
ジャン=クロード・カリエール&ベルナール・イスレール
クリスティアン・デュリユー
ダヴィッド・プリュドム
エンキ・ビラル
エティエンヌ・ダヴォドー
ルー・ユイ・フォン&フィリップ・デュピュイ
荒木飛呂彦
谷口ジロー
松本大洋
五十嵐大介
坂本眞一
寺田克也
ヤマザキマリ

ニッポン放送

最終更新:7月21日(木)21時19分

ニッポン放送「しゃベル」