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神埼10-0多久 神埼、投打で圧倒 高校野球佐賀大会第10日・3回戦

佐賀新聞 7月21日(木)12時24分配信

 神埼は初回、7番今井がランニング本塁打を放つなど、打者12人の猛攻で一挙6得点。三回には2番平石、四回には9番古澤がそれぞれ適時打を放つなどしてリードを広げ、五回で試合を決めた。主戦今井は5回8奪三振の好投を見せ、多久打線を1安打に封じた。

 多久は初回に2番高塚駿が出塁したが後続が打ち取られ、その後も攻撃の糸口を見いだせなかった。

▽3回戦(みどりの森県営球場)
多久000 00 0
神埼601 21x 10
   (五回コールド)

▽本塁打 今井(神)
▽二塁打 高橋、高島(神)

神埼・今井貴也

(ランニング本塁打含め4打点、投げては8奪三振)
 三塁コーチが腕を回していたのでいけると思った。ピッチングではコースを突く投球ができた。

多久・谷村大聖

(主将としてチームをけん引)
 監督から「振り抜こう」と指示があったが、直球に押されてしまった。

最終更新:7月21日(木)12時24分

佐賀新聞