ここから本文です

注目の10代対決、ズベレフがフリッツにストレート勝ち<男子テニス>

tennis365.net 7月21日(木)11時18分配信

シティ・オープン

男子テニスのシティ・オープン(アメリカ/ワシントン、ハード、ATP500)は20日、シングルス2回戦が行われ、第7シードのA・ズベレフ(ドイツ)がT・フリッツ(アメリカ)との10代対決を6-4, 6-2のストレートで制し、3回戦進出を果たした。

錦織 18歳フリッツを称賛

この試合、ズベレフは7本のサービスエースを叩き込み、ファーストサービスが入った時には86パーセントの高い確率でポイントを獲得。さらに7度のブレークチャンスから3度ブレークし、1時間16分で勝利した。

両者は今回が初対戦だった。

3回戦ではM・ジャジーリ(チュニジア)と対戦する。ジャジーリは2回戦で第9シードのK・アンダーソン(南アフリカ)を逆転で破っての勝ち上がり。

19歳のズベレフは、今季ツアー2大会で決勝へ進出したが、いずれもタイトル獲得を逃している。6月のゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハーレ、芝、ATP500)では準決勝でR・フェデラー(スイス)を下しての決勝進出だった。

一方、敗れた18歳のフリッツは2月のメンフィス・オープン(アメリカ/メンフィス、ハード、ATP250)でツアー初の決勝進出。錦織圭(日本)に敗れるも準優勝を飾った。

tennis365.net

最終更新:7月21日(木)11時18分

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。