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「Windows 10」ついにサブスクリプション方式でリリース

ギズモード・ジャパン 7月21日(木)17時10分配信

パッケージ販売の、終わりのはじまりとなるのでしょうか。

Office 365が好調だというMicrosoft。次は、OSそのもののサブスクリプション販売に乗り出します。今回発表されたのは企業向けの「Windows 10 Enterprise E3 for CSP」。1ユーザーあたり7ドル(約740円)/月もしくは84ドル(約8,800円)/年で提供されます。

従来の企業向け「Windows 10 Enterprise」はボリュームライセンスで提供されていたエディション。セキュリティ対策機能やアップデートタイミングをユーザー側がコントロールできるWindows Update for Businessなど、Windows 10のすべての機能を備えていました。新しい「Windows 10 Enterprise E3 for CSP」は、Cloud Solution Provider(CSP)プログラムに加入している企業が、自社のサービスと組み合わせてビジネスソリューション展開を許可されるものとなります。

「Windows 10 Enterprise E3 for CSP」を一般のユーザーが利用することはできません。まあ一般ユーザーからしたら、Enterpriseの機能を必要とするシーンはそうそうないでしょうし、問題ないかと。しかし、Windows全体が同様のサブスクリプション方式に移行しないとは限りません。パッケージ販売からサブスクリプション方式に舵を切ったOfficeの例をみるに。

そっかあ...OSも月額課金制になる世界線があるのか...。

source: Microsoft
(武者良太)

最終更新:7月21日(木)17時10分

ギズモード・ジャパン

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