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恋愛映画の神様。『プリティ・ウーマン』のゲイリー・マーシャル監督が逝去

ELLE ONLINE 7月21日(木)21時29分配信

現地時間7月19日(火)、カリフォルニアのバーバンクの病院で、映画監督のゲイリー・マーシャルが肺炎による合併症のため亡くなったそう。81歳だった。

『プリティ・ウーマン』や『プリティ・プリンセス』、ジェシカ・アルバやエマ・ロバーツが出演した『バレンタインデー』など数多くのラブコメ映画で知られるマーシャル監督。今年3月にはアン・ハサウェイと『プリティ・プリンセス』シリーズの第3弾の製作について話しあったことを監督自らが告白、当時アンが妊娠中だったことから「彼女が赤ちゃんを産むまで待たなくてはいけないけれど、それから動きたいと思うよ」と語っていたそう。

この悲報にセレブリティたちは追悼の意を表明。『ニューイヤーズ・イブ』に出演していたリアは監督との2ショットをツイッターにアップし「偉大なゲイリーの訃報を聞いてとても悲しい。みんながあなたを恋しがるわ」とコメント。アシュトン・カッチャーも「友達と師を失ってしまった。素晴らしい男性、そして巧みなストーリーテラーを失った」とツイートし死を惜しんだそう。今も多くの人の心を捉える作品を生み出してきたゲイリー・マーシャル。安らかな眠りをお祈りしたい。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:7月21日(木)21時29分

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