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貯めてる主婦はやっている ストレスフリーな「節約」3か条

マネーの達人 7月21日(木)5時24分配信

「日々の節約、正直しんどいし、疲れた…」
「たまには贅沢したいんだけど…」
「貯めてる人って、どうやって貯めてるの?」

毎日節約にいそしんでいると、そんなふうに叫びたくなるときってありますよね(笑)?

今回は、節約を頑張っているあなたのために、貯めグセ体質の主婦がやっている、ストレスフリーな節約3か条をお教えします。

その1. 専業主婦でも「妻こづかい」がある

外で働いていないから、「おこづかいはなし!」 と決めつけていませんか? 貯めている主婦は、実は専業主婦でも「妻こづかい」を用意しているんです。

贅沢をしている? いいえ、そんなことはありません。家計を把握し、助けるためなんです。

あなたは、自分の化粧品や服を日用品費から支出していませんか? 日用品費から出してしまうと、無駄使いをしていても把握ができません。無駄な出費を確認するうえでも、日用品費とは分けるようにしてください。

また、妻こづかいがあると、日々家庭を守っている自分にも堂々とご褒美を用意することができます。自分を支えてくれている友人とも、たまには贅沢な外食を楽しみたくなりますよね。

妻こづかいがあることで、専業主婦でも生活にハリが出てきます。

その2. 貯める目的がはっきりしている

節約は、何のためにやっているのでしょうか? 子どもの教育費のため? 住宅購入のため? それとも老後資金のためでしょうか。

ただ漠然とお金を貯めようと思っていても、なかなか貯められないもの。一方、きちんと貯めている人は、貯蓄目的がはっきりしています。

「家族で海外旅行に行くため」でもOKです。何のために貯めているのかがはっきりしていれば、日々の節約にもやる気がでます。

具体的におすすめなのは、貯蓄用の口座を用意することです。定額貯金などをはじめて、生活費とは分けてお金を管理するようにしましょう。

こうすることで、目標額まであといくらか把握しやすいですし、簡単に切り崩しにくくなるので貯まりやすくなります。また、家族の協力も大事になってきます。

居間など目につくところに、目標を書いた紙やゴールイメージの写真を貼りつけたボードを飾っておきましょう。そうすると、今自分たちがどこに向かっているのかを家族みんなで共有することができます。

このように、家族にも貯める目的を伝えて、ぜひ協力してもらいましょう。

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最終更新:7月21日(木)8時21分

マネーの達人