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ラツィオ、クローゼの後釜はドイツでもスペインでも振るわなかったイタリア代表FWか

theWORLD(ザ・ワールド) 7/21(木) 12:01配信

イタリアでの実績は抜群

ラツィオが昨季限りで退団したミロスラフ・クローゼの後釜としてセビージャに所属するイタリア代表FWチーロ・インモービレに興味を示しているようだ。

インモービレはここ数年キャリアを停滞させている。13-14シーズン、トリノでセリエAの得点王に輝いたものの、ドルトムントへのステップアップは成功せず。その後、追われるようにセビージャへ移籍したが、そこでもセリエA時代の輝きは見せられず、昨季後半は古巣のトリノへレンタル移籍していた。

それでもラツィオはイタリアで結果を残している同選手をクローゼの後釜に据えようと考えていると伊『Corriere dello Sport』が報じた。同紙によれば、ラツィオは4年契約で移籍金1000万ユーロのオファーを準備しているようだ。

また、この移籍が実現するためにインモービレは給与カットを受け入れる必要があることも伝えられている。現在セビージャでは年俸250万ユーロの同選手は、ラツィオでは200万ユーロほどになるとみられており、この条件を受け入れられるかどうかが交渉を左右することになるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/21(木) 12:01

theWORLD(ザ・ワールド)

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