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ズベレフがフリッツを倒して3回戦へ [ワシントンDC/男子テニス]

THE TENNIS DAILY 7月21日(木)20時8分配信

 アメリカ・ワシントンDCで開催されている「シティ・オープン」(ATP500/7月18~24日/賞金総額162万9475ドル/ハードコート)の男子シングルス2回戦で、世界ランキング158位のライアン・ハリソン(アメリカ)が第10シードのビクトル・トロイツキ(セルビア)を7-6(4) 6-4で下して3回戦に進出した。

 ハリソンは手にした22のブレークポイントのうち3本をものにしたに過ぎなかったが、トロイツキを倒すにはそれで事足りた。ハリソンの次の相手は第5シードのスティーブ・ジョンソン(アメリカ)だ。ジョンソンはアドリアン・マナリノ(フランス)を6-3 6-4で倒して勝ち上がった。

 ATPトップ100以内の3人のティーンエイジャーのうちふたりが対決した試合では、第7シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が5つのブレークポイントをしのいでテイラー・フリッツ(アメリカ)を6-4 6-2で下した。ふたりはともに1997年生まれで、ズベレフのほうが6ヵ月早生まれだ。

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 ズベレフは次の3回戦で、第9シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)を5-7 6-4 7-6(3)で倒して勝ち上がったマレク・ジャジリ(チュニジア)と対戦する。(C)AP(テニスマガジン)

Photo: LONDON, ENGLAND - JULY 02: Alexander Zverev of Germany plays a backhand during the Men's Singles second round match against Mikhail Youzhny of Russia on day six of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at the All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 2, 2016 in London, England. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

最終更新:7月21日(木)20時8分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。