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[移籍]ハノーファーも興味を示した仙台DFが清水へ「この悔しさを新しいチームでぶつけたい」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月21日(木)17時9分配信

仙台では4年間プレイ

ベガルタ仙台は21日、DF二見宏志が清水エスパルスに完全移籍することを発表した。

現在24歳の二見は大学在籍時、ドイツのハノーファーも獲得に興味を示すなか、特別指定選手としてプレイした仙台に加入。1年目から7試合に出場し、2年目となる昨季も15試合に出場を果たす。しかし、今季は出場機会が減少。21節を終えて4試合の出場に留まっていた。

仙台を離れることが決まった二見はクラブ公式サイトを通じて「特別指定選手の頃を含めて、4シーズンお世話になりました。結果が出せないまま、移籍するのは悔しいですが、この悔しさを新しいチームでぶつけたいと思います」とコメント。「プロ生活をベガルタ仙台でスタートすることができて本当に良かったです。みなさんありがとうございました。これからも応援よろしくお願いいたします」とサポーターに最後のメッセージを伝えている。

また二見は清水のサポーターにも「チームの目標達成に貢献するために全力でプレイしますので、応援よろしくお願いいたします」と挨拶した。今季、クラブ史上初のJ2リーグを戦う清水は24節を終えて7位につけており、次節は24日にジェフユナイテッド千葉と対戦する。二見は清水でポジションを掴み、クラブのJ1昇格に導くことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月21日(木)17時9分

theWORLD(ザ・ワールド)

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