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J2頂上決戦を落とした松本山雅 J参入後初の6連勝を逃すも「全く悲観するような内容でもない」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/21(木) 17:40配信

多くの決定機を作り出す

J2リーグ第24節が20日に開催され、勝ち点で並ぶ1位コンサドーレ札幌と2位松本山雅が対戦した。

前節、Jリーグ参入後初の5連勝で首位を走る札幌に勝ち点で並んだ松本山雅が、その札幌のホームスタジアムに乗り込んでの一戦。試合は開始15分、FW都倉賢がネットを揺らして札幌が先制に成功する。しかし6連勝で首位浮上を狙う松本山雅もその後は攻勢をかけ、3試合連続ゴール中のFW高崎寛之を中心に次々とチャンスを作り出す。それでも同点弾は遠く、75分からは立て続けに決定機を作り出すが最後まで得点は決められず。0-1で敗北を喫した。

しかし試合後、松本山雅の指揮を執る反町康治監督は「試合には負けましたけど、全く悲観するような内容でもないですし、自分たちが目指しているサッカーをやり切ったという意味ではすがすがしい気持ちでいます」とコメント。「もちろん勝点ゼロに終わったことは悔しくてしょうがないんですが、1-0という札幌のお家芸にはまってしまったかなと感じています」と語った。Jリーグ公式サイトが同氏のコメントを伝えている。

また反町監督は“少し違った見方”として「80分くらいでも1点取れば、逆転できるような試合だったと思います。ただ、そこで取れないのが今の我々の力かもしれません。そして、やはり1-0で終わることができるのが、今の札幌の力なのかなと感じました」と試合を振り返った。

頂上決戦を落とした松本山雅だが3位のセレッソ大阪も敗れたため順位は変わらず。次節はV・ファーレン長崎と対戦する。連勝記録は止まってしまったが、“自分たちが目指しているサッカーをやり切った”クラブの今後の戦いからも目が離せない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/21(木) 17:40

theWORLD(ザ・ワールド)

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