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プレシーズンマッチで初勝利を挙げたインテル、指揮官「ダンブロージオは最高の切り札」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月21日(木)18時10分配信

まだまだ試すことは多い

インテルは19日、アメリカ・メジャーリーグサッカーに所属するレアル・ソルトレイクと親善試合を行った。試合は、先制点を許したインテルだったが、ダニーロ・ダンブロージオの豪快ボレーで前半のうちに同点とする。そして、後半から出場したステファン・ヨヴェティッチが終了間際に華麗なヒールシュートで相手GKの股間を抜き、勝ち越しゴール。2-1でインテルが逆転勝利を収めた。なお。日本代表DF長友佑都は後半から出場している。

そんな中、インテルの公式サイトがマンチーニの試合後のコメントを次のように伝えている。

「良い試合だったね。選手たちは私が求めていたものをピッチの上で表現してくれていた。自分たちよりコンディションが良い相手と戦うと、我々のコンディションを改善する助けになるんだ。我々の準備はまだ終わっていないし、エルキンとアンサルディがチームにフィットしているかを今後も試さなければならない。今日の試合でダンブロージオが良いパフォーマンスを見せていた。彼は最高の切り札だよ。昨季のコッパ・イタリアのユヴェントス戦でも存在価値を見せていたしね」

はたしてインテルはプレシーズンを充実させ、開幕からスタートダッシュを切ることができるのだろうか。昨季中盤で失速してしまった二の舞だけは避けたいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月21日(木)18時10分

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