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『キャプテン翼』がイタリアで放送開始から30周年! ボヌッチやキエッリーニが憧れた登場人物は……

theWORLD(ザ・ワールド) 7月21日(木)18時40分配信

世界中の子供たちを魅了するアニメ

19日、サッカー漫画の金字塔である『キャプテン翼』がイタリアでアニメ放映30周年を迎えた。1981年に『週刊少年ジャンプ』へ初めて掲載された同作品は、1983年にアニメ化。アニメは日本のみならず世界50カ国以上で親しまれ、イタリアでは3年後の1986年に放送が開始された。

現在活躍しているプロサッカー選手の中にも『キャプテン翼』のファンは多く、世界最高のプレイヤーであるリオネル・メッシもそのうちの一人だ。そんな中、ユヴェントスに所属するイタリア代表DFのレオナルド・ボヌッチとジョルジョ・キエッリーニがアニメ放映30周年を機に、同作品について触れた。

ボヌッチは自身のInstagramに「腕まくり、難しい少年時代、長い髪、常に持っているコーラ、闘志、大砲並みのシュート(タイガーショット)。ほとんどの子供たちはオーリー(大空翼)やベンジ(若林源三)に憧れていたけど、僕はマーク・レンダース(日向小次郎)のようになりたかったんだ。長い髪やタイガーショットが懐かしいし、今でも僕は練習しているよ」と投稿した。

一方、キエッリーニは自身のTwitterに、アニメで双子として登場する立花兄弟の写真とともに「これまで、僕たちはあらゆる方法でスカイラブハリケーンを試してみたよ」と綴り、彼らの必殺技に挑戦した経験があると明かした。

『Gazzetta dello Sport』や『TUTTOSPORT』など、多くの伊メディアが取り上げている30周年を迎えた『キャプテン翼』。今後も世界中の子供たちへ夢と希望を届けてもらいたいものだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月21日(木)18時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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