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ユーヴェが狙うCFはドイツで17得点を挙げた28歳のゴールハンター 23億円で獲得狙うと独紙

theWORLD(ザ・ワールド) 7/21(木) 19:10配信

得点源の確保に動く

ストライカー獲得の可能性を模索しているイタリア屈指の名門ユヴェントスが、ドイツで活躍中のメキシコ人FWに狙いを定めたようだ。

今夏にレアル・マドリードが買い戻しオプションを行使したことによってスペイン代表FWアルバロ・モラタを失う格好となったユヴェントスは、かねてより同選手に代わるゴールスコアラーの獲得を目指しているとされ、ナポリのゴンサロ・イグアインやレアルのカリム・ベンゼマ、そしてエヴァートンのロメル・ルカクといった名手らの名前が候補として取り沙汰されてきた。だが、独『Bild』は新たにレヴァークーゼンのメキシコ代表FW“チチャリート”こと、ハビエル・エルナンデスが彼らのターゲットになっているとし、移籍金2000万ユーロ(約23億円)で契約を目指すだろうと報じている。

昨季は国内リーグ28試合に出場し17ゴールを挙げたチチャリートは、メキシコのグアダラハラでプロとしてのキャリアをスタートさせ、2010年に加入したマンチェスター・ユナイテッドでもわずかな出場時間から貴重なゴールを挙げていた。現在はブンデスリーガ屈指の点取り屋として君臨し、28歳と脂の乗った時期にある。ユヴェントスで自身初となるイタリア参戦を果たせば、モラタ以上の結果を残す可能性は十分にあるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7/21(木) 19:10

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