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マフレズ残留を確信するレスター指揮官ラニエリ「退団を望んだのはカンテだけ」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/21(木) 20:20配信

バーディと共に残留か

プレミアリーグ王者レスターを指揮するイタリア人クラウディオ・ラニエリが、退団の噂が浮上しているアルジェリア代表アタッカー、リヤド・マフレズの去就と、カンテの移籍について言及している。

昨シーズンのイングランドで素晴らしいカウンターサッカーを披露し、見事な快進撃を見せつけたレスターだが、すでにチームの守備を支えていたフランス代表MFエンゴロ・カンテはチェルシーへ退団。またチームトップのアシスト数を記録した技巧派ドリブラー、マフレズにもアーセナルやバルセロナといったクラブが関心を示しており、予断を許さない状況が続いている。しかしながらラニエリ監督はマフレズの残留を信じているようだ。『Leicester Mercury』が同監督のコメントを伝えている。

「私はマフレズがチームに残留してくれると確信しているよ。バーディもここに残ることを望んでいた。それはマフレズも同じだ。退団を望んだのはカンテだけさ。それ以外の選手が出て行くことはない。今いる選手は皆と共にこのクラブでやり続ける。カンテの退団? 別にOKさ。彼のことを理解しているからね。フランスの小さなクラブから初めてイングランドへやってきた彼は、素晴らしい1年間を過ごした。私は彼に来季も残留してくれと話した。もっと成長できるし、チャンピオンズリーグで経験を積むこともできるとね。でもカンテは移籍を望んだ。それでOKだよ。彼の幸運を祈るだけさ。チームは彼をキープしようと必死になった。しかし彼の望みは違ったね。皆理解している。去年はカンビアッソが退団し、今年はカンテだ」

創造性溢れるプレイがウリのマフレズに関しては、後釜を探すのが非常に困難となるだろう。バーディに続き、ラニエリの説得が奏功することを願いたい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7/21(木) 20:20

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