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レアル、34億円で獲得した天才パサーを70億円で売却か “ポグバ獲り”の資金捻出だと英紙

theWORLD(ザ・ワールド) 7/21(木) 21:10配信

ポグバ獲得を諦めない?

今夏にイングランドのマンチェスター・シティに就任したペップ・グアルディオラは、長短のパスを自在に使い分けるドイツ代表MFの獲得を求めている。

すでにドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンやスペイン代表FWノリートらの獲得を決めているシティは、さらなるペップの要望に応じることになりそうだ。英『Mirror』によるとこのスペイン人指揮官が金満クラブに獲得を提言したのはレアル・マドリードの8番トニ・クロースだという。バイエルン・ミュンヘン在籍時代に同選手を指導した経験のあるペップの進言により、シティはおよそ5000万ポンド(約70億円)もの大金をレアルにオファーしたと同メディアが伝えている。クロース本人はマドリードでの選手生活に不満を抱えてはいないものの、ポグバ獲得に向けて費用を捻出したいレアルのフロレンティーノ・ペレス会長が売却に応じる可能性もあるようだ。同クラブは2014年にこのドイツ人パサーを2400万ポンド(約34億円)で獲得しており、倍額で放出することができれば悪くないビジネスだと言えるかもしれない。

ポグバ獲得というミッションを諦められないレアルと、計算できるゲームメイカーを求めるシティ。この2チームの利害が一致したとき、ペップとクロースは再び素晴らしいフットボールを展開することになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7/21(木) 21:10

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