ここから本文です

インテルへの忠誠を誓うイカルディ「このチームでとても順調にやっている」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/21(木) 21:30配信

アーセナル移籍は無し?

インテルでキャプテンを務めるアルゼンチン代表ストライカー、マウロ・イカルディがチームに残ると宣言している。

昨季のセリエAで33試合に出場し16ゴールを挙げる活躍を見せ、得点ランク4位という戦績でシーズンを終えたイカルディ。DFの裏へ抜け出すセンスや冷静なフィニッシュなど、ストライカーとして必要な要素を高い次元で備えているアルゼンチン人スコアラーに対しては、ナポリやアーセナル、そしてアトレティコ・マドリードといった強豪クラブが続々と関心を示していた。しかし23歳のアタッカーは今後もインテルでプレイし続けることを宣言。伊『Corriere dello sport』がイカルディのコメントを伝えた。

「僕はインテルに所属しているし、このチームでとても順調な生活を送っている。これまでにも僕は常にそのように話していたよ。それに2019年までインテルとの契約があるんだ。このクラブこそ僕にとって最良のチームさ。世間はこのテーマ以外のことを話す必要があるだろうね。より良いプレイをすることで監督にもっとアピールしていこうと思ってるよ」

最近では妻で代理人を務めるワンダ・ナラ氏によるメディアへの露出も増えてきたイカルディだが、どうやら退団する気など無いようだ。セリエA屈指のストライカーの残留宣言にインテリスタもホッと胸を撫で下ろしていることだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7/21(木) 21:30

theWORLD(ザ・ワールド)