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進撃再開なるか!? 開幕戦の雪辱を果たす勝利に町田指揮官「大きな成長」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/21(木) 21:50配信

再びJ1昇格プレイオフ進出圏内に

J2リーグ第24節が20日に開催され、今季J2リーグ開幕戦で対戦したセレッソ大阪と町田ゼルビアがキンチョウスタジアムで激突した。

2月に町田のホームで開催された両者の対決では、C大阪がMF山村和也のゴールを守り切って勝ち点3を獲得。しかし町田は2節以降、11試合負けなしで首位に立つなど快進撃を続けた。それでも23節を終えた時点でC大阪は首位と同勝ち点の3位、昇格組の町田はJ1昇格プレイオフ進出圏外の8位となっている。

開幕戦から5ヶ月ぶりに顔を合わせた第24節では、開幕戦と同じくC大阪が先制に成功。しかし、開幕戦から“成長”してC大阪との再戦を迎えた町田は47分にFW鈴木孝司が同点ゴールを決めると、鈴木は68分にもネットを揺らして逆転に成功する。その後、C大阪の猛攻を耐えた町田は84分にもFW中島裕希が決めて勝負あり。敵地で開幕戦の雪辱を果たす勝ち点3を手に入れた。

試合後、町田の相馬監督はシーズン初めての逆転勝利について、「選手が最後まで走り切った頑張りの結果です。そうした選手たちの思いや頑張りは、来てくださったサポーターの方々の声援が引き出してくれたと思っています。あらためてありがとうございましたとお伝えしたい」とコメント。「開幕で勝てなかったセレッソさんを相手に勝つことができたのも大きな成長」と話し、「まだまだゲームは続きますし、次はホームでの試合になります。このセレッソさんという素晴らしいチームに勝てたことを自信にして、今後につなげていきたいと思います」と今後の意気込みを語った。Jリーグ公式サイトが同氏のコメントを伝えている。

C大阪戦の勝利により、町田は再びJ1昇格プレイオフ進出圏内となる6位に浮上。開幕戦ではC大阪に敗れて11試合負けなしという記録を作り出した町田だが、今度はC大阪からも勝利を挙げ、“進撃再開”となるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/21(木) 21:50

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