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ゆかりの選手、応援を ラスカ平塚でリオ五輪パネル展

カナロコ by 神奈川新聞 7月21日(木)7時30分配信

 8月に開幕するリオデジャネイロ五輪・パラリンピックに出場する、平塚市ゆかりの選手らを写真パネルで紹介する展示会が、JR平塚駅北口のラスカ平塚5階で開催されている。買い物や食事で立ち寄った客らが足を止め、身近なリオ五輪戦士に関心を寄せていた。

 市内在住では、テニス女子ダブルスの穂積絵莉選手(花水台)、柔道男子90キロ級のベイカー茉秋選手(真田)の2人。同市北金目にキャンパスがある東海大学卒では、柔道男子100キロ級の羽賀龍之介選手やパラ五輪自転車の藤田征樹選手ら計11人。競技中の迫力ある1枚とともにプロフィルを披露している。

 熱心に見入っていた小田原市の男性(76)は「ベイカー茉秋選手が強いのは知っている。五輪は水泳と陸上に注目している。ゆかりのある選手がメダルを取れたら地元も盛り上がる」と期待していた。

 展示は8月21日まで。入場無料。

最終更新:7月21日(木)7時30分

カナロコ by 神奈川新聞