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京都のホテル、名和晃平や蜷川実花らが客室手掛ける

Lmaga.jp 7/21(木) 6:00配信

京都市南区にある「ホテル アンテルーム 京都」が67室を増床し、7月22日にリニューアルオープン。名和晃平や蜷川実花ら著名アーティストが客室を手掛けるコンセプトルームも誕生する。

ホテルや住宅などを手掛けるUDSが運営する「ホテル アンテルーム 京都」 は、築23年の学生寮をコンバージョンし、2011年4月にオープンしたホテルとアパートメント、ギャラリーからなる複合施設。今回のリニューアルで、名和晃平(彫刻家)、蜷川実花(写真家・映画監督)、ヤノべケンジ(現代美術家)、金氏徹平(現代美術家)、宮永愛子(現代美術家)といった、日本の先端を走るアーティストによるコンセプトルームが誕生する。

また、「365日アートフェア」というテーマのもと、館内のいたるところに約70組のアーティストによるアート作品も展示。ホテル1階にはアトリエとショップも新設され、アーティストが制作をする拠点となり、制作されたアート作品は客室に飾られ、また、購入することもできる。「ホテル アンテルーム 京都」へのアクセスは、JR京都駅・八条口から徒歩12分。

最終更新:7/21(木) 6:00

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