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【先ヨミ】KinKi Kids、2016年第1弾SGが断トツの1位!夏ソングが続々チャートイン

Billboard Japan 7月21日(木)18時35分配信

 SoundScan JapanによるCDシングル売上レポートから2016年7月18日~7月20日までの集計が明らかとなり、KinKi Kids『薔薇と太陽』が14万枚を超える売上枚数で断トツのトップに立っている。

 本作は、KinKi Kidsの20周年突入となる2016年の第1弾シングル。表題曲は、今年再始動をしたTHE YELLOW MONKEYの吉井和哉の書下ろし、ジャケット写真は俳優の斎藤工が手掛けた、アニバーサリーイヤーにふさわしい豪華な作品となっている。週末にかけてどこまでセールスを伸ばすのかに注目したい。

 2位は、E-girlsの2か月連続リリースの第1弾となる『E.G. summer RIDER』。3位はこちらもサマーソング、Da-iCE『パラダイブ』。TVアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』のOPテーマを収録している、Aqours『青空Jumping Heart』が4位。5位には、10-FEETの約5年ぶりとなるシングル『アンテナラスト』が入っている。

◎SoundScan Japanシングルセールス集計速報
(2016年7月18日~7月20日までの集計)
1位:『薔薇と太陽』KinKi Kids 14.0万枚
2位:『E.G. summer RIDER』E-girls 4.7万枚
3位:『パラダイブ』Da-iCE 4.1万枚
4位:『青空Jumping Heart』Aqours 3.0万枚
5位:『アンテナラスト』10-FEET 2.1万枚
※表示枚数は概数となります。

最終更新:7月21日(木)18時35分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。