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謎多きスリラー映画、米版『デスノート』監督最新作『ザ・ウッズ』公開決定

クランクイン! 7月21日(木)16時0分配信

 ハリウッドで実写映画化される『デスノート(Death Note)』の監督にも抜擢された、アダム・ウィンガードが手がける最新スリラー『ザ・ウッズ』が12月1日より日本公開されることがわかった。

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 本作は、大学生のグループがキャンプで訪れた“森”に潜んでいる「なにか」と出会うサスペンス・スリラー。『サプライズ』や『ザ・ゲスト』で注目されたウィンガード監督がメガホンをとり、彼の長年のパートナーであるサイモン・バレットが脚本を担当する。

 全米では9月16日より2000館規模のロードショー公開が決定しており、スリラームービーとして今年最大の注目を集めている。

 7月21日~24日にアメリカ・サンディエゴで開催される、来場者数13万人以上を誇るという世界最大のポップカルチャーイベント「コミコン・インターナショナル」で世界初のプレミア上映が決定しているものの、本作で描かれる「なにか」の正体は依然不明のままという謎多き本作。

 今回、そのコミコンでのプレミア上映に先立ち、一枚のビジュアルが解禁された。写真では、漆黒の闇の中、血と泥にまみれた2本の腕が木々をしっかりとつかんでいる様子が映し出されている。

 物語のカギとなる「なにか」の正体は果たして何なのか。幻影なのか、サイコキラーなのか…はたまたカルト集団? 宇宙人? 怪物? 公式サイトでは、「なにか」を推測する投票ページも設置されるという。

最終更新:7月21日(木)16時0分

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