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【DeNA】話題を集める球団オリジナル醸造ビール、8月2日からは瓶も登場!

ベースボールキング 7/21(木) 19:02配信

 2016年1月21日、株式会社横浜スタジアムに対する公開買付けが終了し、球団、球場の一体経営が始まったDeNA。その改革の一手として、2016シーズンから横浜スタジアム内での球団オリジナル飲食の展開がスタートした。

 中でも、注目を集めているのが、球団オリジナル醸造ビール『BAYSTARS ALE(ベイスターズ・エール)』と『BAYSTARS LAGER(ベイスターズ・ラガー)』だ。それぞれ「横浜ベイブルーイング」、「木内酒造」という一流の醸造所と手を組み、作り上げたこだわりのクラフトビールで、プロ野球球団が初めて、自ら作り上げたビールという話題性と確かな味わいが支持され、売上を伸ばしている。

 2016シーズン前半戦(7月13日終了時)を終えた時点での、横浜スタジアムにおけるビールの総売上額は、昨対比20%増を記録。1試合平均観客動員数の伸び率が 7.7%増であることを踏まえても大きな伸びであることがわかる。

 また、横浜スタジアムにおける球団オリジナル醸造ビール月別シェア率は、3、4月が24.1%、全体で2番目の数字だったが、徐々にシェアを伸ばしていき、5月には25.3%、6月には全体のトップシェアとなる32.4%を占めるほどに成長した。

 そんな中、8月2日からは新たに球団オリジナル醸造ビールの瓶ビール、「BAYSTARS ALE BOTTLE(ベイスターズ・エール ボトル)」、「BAYSTARS LAGER BOTTLE(ベイスターズ・ラガー ボトル)」が販売される。

 球団オリジナル醸造ビールはこれまで、横浜スタジアムでしか味わうことができなかったが、瓶ビールの販売が始まることにより、自宅での野球観戦や、新たな横浜土産の1つとして楽しむことができるようになる。

 7月16日に行われた「マツダオールスターゲーム第2戦」では、先立って「BAYSTARS LAGER」のセット販売を実施。「オールスター限定保冷トートバック付スーベニアセット」(BAYSTARS LAGER4 本含む)は用意した300セットが完売、通常の BAYSTARS LAGER4本セットも100セットを売り上げている。

 再購入意欲に関するアンケートでは、「BAYSTARS ALE」、「BAYSTARS LAGER」ともに7割を超える人たちが“もう一度購入する”と回答しており、人気を博していることがうかがえる。

 いよいよ本格的な夏を迎えようとしている。ラニーニャ現象で猛暑に見舞われる可能性が高い今夏、話題の球団オリジナル醸造ビールを片手に、球場で、家で、野球観戦を楽しんでみるのもいいかもしれない。


◆「BAYSTARS ALE BOTTLE」&「BAYSTARS LAGER BOTTLE」概要
【発売日】:8月2日(火)~
【販売場所】:ライフスタイルショップ「+B」
      :場外レフト側芝生エリア「B☆SHOP」
【価格】:700円(税込)
【内容量】:330ml

BASEBALL KING

最終更新:7/21(木) 19:02

ベースボールキング

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