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新聞読むこつ学ぶ 能美市職員、記事を仕事に活用

北國新聞社 7月21日(木)2時34分配信

 能美市職員互助会の「新聞の読み方講座」は20日、市役所で開かれ、若手職員を中心に約60人が新聞の特徴や記事の構成、新聞を効率的に読むこつを学んだ。

 新聞を仕事に活用するNIB(Newspaper in Business)の取り組みとして、北國新聞社の佐々木玲子NIB担当が講演した。

 テレビやインターネットとの違いを挙げ「新聞は、より深く、多くのニュースを知ることができる。地方紙は地域の話題が充実しており、仕事相手との会話が弾むネタ帳にもなる」と紹介した。

 記事を書く上での注意点はビジネス文書にも応用できるとし「結論から先に書くことや、言葉の重複や専門用語を避けることなどを心掛ければ、簡潔で分かりやすい文書になる」と説明した。

北國新聞社

最終更新:7月21日(木)2時34分

北國新聞社