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ギラギラ太陽 宝達志水のメガソーラー

北國新聞社 7月21日(木)2時34分配信

 20日の石川県内は高気圧の影響で、晴れまたは曇りとなり、最高気温はかほく30・1度、金沢29・3度、羽咋29・0度などを記録し、ほぼ平年並みだった。

 宝達志水町免田では、東京ドーム7個分の敷地で整備される大規模太陽光発電所(メガソーラー)のパネルが強い日差しを反射して輝きを放った。

 メガソーラーは昨年9月、アンフィニ(大阪市)とエスアールジータカミヤ(同)の合同会社「石川第八発電所」(宝達志水町)が着工した。敷地32万6171平方メートルにパネル6万1872枚を並べる計画で、うち約7割の設置を終えた。

 同社によると、メガソーラーは北陸最大となる出力1万6086キロワットで、年間発電量は一般家庭4500世帯分に相当する。同社は来年3月の完成、4月の営業運転開始を目指す。

 白山野々市広域消防本部によると、白山市内では20日、70代の男性2人が熱中症の疑いで搬送された。いずれも軽症とみられる。

北國新聞社

最終更新:7月21日(木)2時34分

北國新聞社