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ポグバ、130億円超でのマンU移籍が合意目前か…代理人には26億円

SOCCER KING 7月21日(木)12時16分配信

 ユヴェントスに所属するフランス代表MFポール・ポグバのマンチェスター・U移籍決定が秒読み段階になったようだ。フランス紙『レキップ』やイギリス紙『ガーディアン』が20日に報じた。

 ポグバについては、マンチェスター・Uが年俸1500万ユーロ(約17億7000万円)の5年契約を提示。同選手がオファーを受け入れたことが明らかになっていた。まだクラブ間の合意には至っていないものの、『レキップ』は移籍成立が時間の問題と報じており、数日以内には正式発表が行われると報じている。

 移籍金については、マンチェスター・Uが提示した1億ユーロ(約118億2000万円)を上回る額になる模様。取引が成立すれば、ウェールズ代表MFギャレス・ベイルが2013年夏にトッテナムからレアル・マドリードに加入した際の移籍金額を上回り、史上最高額での移籍が実現することとなる。

 なお『ガーディアン』は20日、ポグバの移籍が合意に迫っていると報道。移籍金は9200万ポンド(約130億5000万円)で、マンチェスター・Uは同選手の代理人を務めるミノ・ライオラ氏に手数料として1840万ポンド(約26億1000万円)を支払うことになると伝えられている。マンチェスター・Uは手数料の半額を支払うことで合意していたが、ユヴェントスは全額の支払いを求めている模様だ。

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最終更新:7月21日(木)12時16分

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