ここから本文です

仙台DF二見が清水へ完全移籍、「この悔しさを新しいチームで」

ゲキサカ 7月21日(木)10時42分配信

 ベガルタ仙台は21日、DF二見宏志が清水エスパルスに完全移籍することが決まったと発表した。新背番号は26番に決まった。

 阪南大から2014年に仙台入りした二見。昨季はJ1で13試合に出場し、今季はここまで4試合の出場に留まっていた。

 クラブを通じて二見は「今回清水エスパルスへ移籍することになりました。特別指定選手の頃を含めて、4シーズンお世話になりました。結果が出せないまま、移籍するのは悔しいですが、この悔しさを新しいチームでぶつけたいと思います。プロ生活をベガルタ仙台にスタートすることができて本当に良かったです。みなさんありがとうございました。これからも応援よろしくお願いいたします」と挨拶。

 新天地となる清水を通じては「はじめまして。ベガルタ仙台から移籍してきました二見宏志です。チームの目標達成に貢献するために全力でプレーしますので、応援よろしくお願いいたします」と意気込みを綴った。

プロフィールは以下のとおり

●二見宏志
(Hiroshi FUTAMI)
■出身地
大阪府大阪市
■生年月日
1992年3月20日
■身長/体重
179cm/75kg
■利き足

■選手歴
セントラルFC奈良(奈良市立鼓阪北小)―高田FC(奈良市立若草中)―奈良育英高―阪南大―仙台(2014)

最終更新:7月21日(木)10時42分

ゲキサカ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。