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竹内結子の“神対応”がホテルマンの間で話題に

東スポWeb 7月22日(金)6時0分配信

 NHK大河ドラマ「真田丸」で注目を集めている豊臣秀吉の側室、茶々役を演じる竹内結子(36)の“神対応”が、ホテルマンの間で話題になっている。

「竹内さんが一人息子さんと高級ホテルに宿泊した時の話ですが、朝食の時、竹内さんから『他のお客さんが気づくと迷惑をかけるので、朝食時間の終わった後に2人で行って大丈夫でしょうか?』とお願いされたのです。結局はホテル側と話し合って、時間外は無理ということで他のお客様とはついたてで仕切った場所で時間内に朝食を食べてもらったんです。驚いたのはその後。数日後、ホテルに竹内さんから『あの時は配慮していただき、ありがとうございました』と直筆で感謝の言葉が書かれた手紙が届いたそうです」(ホテル業界関係者)

 竹内は2005年に映画「いま、会いにゆきます」で共演した歌舞伎俳優中村獅童(43)と結婚し、同年に長男をもうけたものの、08年に離婚。親権は竹内が持っている。竹内といえば、業界での評判も人気女優のなかでもピカイチだ。

「気前が良くサバサバした性格で、共演者はもちろん、スタッフからも慕われていますよ。先日、フリーアナの伊藤綾子と熱愛が発覚した嵐の二宮和也などは番組で10年以上も竹内ファンであることを公言していますが、それでもジャニーズファンからの竹内バッシングはない。竹内は舞台裏でも気取ることなく、とても気遣いのできる、テレビで見たまんまの人ですよ」とテレビ局関係者。

 獅童との離婚は1年半の調停の末に成立したが、慰謝料や養育費を受け取らないという潔さでも話題を集めた。

「プライベートでのきっちりした振る舞いは、お子さんの教育のためかもしれません。ホテルでの食事中もお子さんに『あいさつをきちんとしなさい』と言っていましたから」(前出のホテル業界関係者)というから大したもの。仕事が途切れないのもこんな竹内だからかもしれない。

最終更新:7月22日(金)7時13分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。