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新竹県長、北海道帯広市を訪問 「愛情」「幸福」の姉妹駅締結に招待/台湾

中央社フォーカス台湾 7月22日(金)13時19分配信

(新竹 22日 中央社)新竹県の邱鏡淳県長は21日、北海道帯広市役所を訪れ、米沢則寿市長と面会した。愛情駅として知られる台湾鉄路(台鉄)内湾線合興駅(新竹県)は帯広の旧国鉄広尾線幸福駅と10月22日に姉妹駅協定を締結する予定。邱県長は調印式の招待状を米沢市長に手渡した。

合興駅と幸福駅はともに恋人の聖地として知られる。新竹県と帯広市は2年におよび姉妹駅締結に向けた協議を進めていた。邱県長は、両駅の提携により、両地の文化や産業、経済交流などを発展させ、さらには歴史的意義を持つ地元の美しさを海外にPRすることで、観光産業の発展を促進できればと期待を示した。

また、双方の交流のため、帯広市が2014年以降複数回にわたって職員を新竹に派遣したことに対し、感謝を述べた。

新竹県によると、姉妹駅締結後、両駅は相互のグッズ販売や限定品の製作、イベントの開催などを行う予定。10月22日の調印式当日には、合興駅でコンサートやアニメキャラクターのパレード、ピクニックパーティーなどの催しが開かれる。

邱県長は22日には幸福駅を見学。「幸福台湾、幸福満満」(幸せな台湾、幸せいっぱい)と書いたポスカードを駅内に張り、県民の幸せを願った。

(魯鋼俊/編集:名切千絵)

最終更新:7月22日(金)13時19分

中央社フォーカス台湾

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