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宮里、野村組は2&1で敗戦「緊張があった」

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 7月22日(金)10時34分配信

米国女子ツアーの8カ国・地域別対抗戦「ULインターナショナルクラウン」の初日、宮里美香と野村敏京組は、タイのポルナノン・ファトラム、モリヤ・ジュタヌガン組に2&1で敗北した。

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2番(パー3)で宮里がバーディを先行して1アップとしたものの、直後の3番(パー5)で取り返され、5番でリードを許すとそのまま最後まで逆転することはできなかった。

「お互いパットが入らなかった。相手がすごく良いゴルフをしていたし、思うような展開にならなかった」と宮里は言う。一方の野村も「初めてのチーム戦で緊張もあった。ショットも良くなかった」と肩を落とした。

さらに「グリーンでのコミュニケーションが少なかった」と、宮里はこの日の反省を口にした。「相手はすごく時間を掛けていたし、私たちも15番くらいからそうしたけど、ちょっと遅かった」と、悔しそうに振り返った。

野村は「ストロークプレーじゃないし、変なショットを打ったら悪いなと思った」と、緊張がショットに影響したことを認めたが、「どんな雰囲気か分かってきた」と明日に向けての兆しはつかんだ。

「あと2日はあるので、そこでポイントを稼ぐしかない」と宮里。「私も勝ちに行きます」と野村も続いた。(イリノイ州リバティビル/今岡涼太)

最終更新:7月22日(金)10時34分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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