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小田和正、名古屋鉄道のスペシャルアニメに本人役で登場

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月22日(金)11時8分配信

名古屋鉄道株式会社が、 “父と娘の心をつなぐ”スペシャルムービー「大切な人が待つ場所へ。 大切な想いを乗せて。 」を公開した。

【詳細】スペシャルムービーはこちら

名古屋鉄道は、2011年より「ココロをつなぐ、 あしたへはこぶ。 」をスローガンにコミュニケーション施策を実施。 今回あらたな展開として、2014年から使用している、 小田和正が名古屋鉄道のために書き下ろしたオリジナル曲「この街」の世界観をコンセプトとした、 アニメーションのWEBムービーを企画・制作した。

本編では実際の名鉄電車や駅をもとにアニメーションが制作されており、 名鉄の象徴・赤い電車、 特急車両が描かれているほか、 楽曲を担当した小田和正が登場する1コマ(※主人公ミキの過去の回想シーンでギターを抱えて電車に揺られている)も用意されている。思春期以来、うまく話せなくなり、 長年すれ違っていた父と娘の心が時を経て繋がる、 あたたかいストーリーに仕上がった。今回のムービーを基に、 TVCMおよび駅貼ポスター(8月上旬)の展開も予定されている。

アニメ内に登場する駅は、交通の要所である名古屋中心部や、 そこからアクセスできる街をモチーフに描かれており、電車音や駅の環境音は、実際のものも使用されているとのことだ。

特設サイトはこちら
http://www.meitetsu.co.jp/files/ir/slogan/

最終更新:7月22日(金)11時8分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。