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“ザ・ピーナッツ”トリビュートに、ももクロ、吉田美和、森高千里ら参加

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月22日(金)11時8分配信

吉田美和、森高千里、ももいろクローバーZ、中川翔子、Little Glee Monsterなど女性アーティスト総勢24名が参加する、ザ・ピーナッツトリビュートアルバム企画が進行していることが発表された。

「恋のバカンス」「恋のフーガ」「ふりむかないで」「モスラの歌」など数多くの名曲を歌った日本を代表するガールズ・ユニット、ザ・ピーナッツ。先日、双子の妹である伊藤ユミの訃報が発表されたが、姉の伊藤エミも2012年にすでに亡くなっており、ザ・ピーナッツ両名がこの世を去ってしまい世間を悲しませている。

特設サイトのコメントによると、ザ・ピーナッツ生誕75周年を記念してすでに制作がスタートしていたトリビュートアルバムには、日本を代表する女性アーティスト、アイドル総勢24名が集結。今夏の発売の予定となっていたが、今回の知らせを受けて、期せずしてプロジェクトの解禁を行った模様だ。

公開された特設サイトでは、ザ・ピーナッツの代表曲から選ばれた12曲(情熱の花 / モスラの歌 / ふりむかないで / 手編みの靴下 / 恋のバカンス / ウナ・セラ・ディ東京 / 明日になれば / 銀色の道 / 恋のフーガ / 恋のオフェリア / 大阪の女 / 指輪のあとに)を、それぞれ2名の参加アーティスト、アイドルがコラボして制作されていることが判明。12組の組み合わせの詳細は後日発表される。また、サイト上ではザ・ピーナッツの歴史がひと目でわかる年表が掲載され、ふたりの功績・後世への影響などを知ることができる。

今回訃報を受け、FUNK THE PEANUTSとして参加する吉田美和と共に、DREAMS COME TRUEのベーシスト・リーダーとして活躍し、FUNK THE PEANUTSのプロデュースも行う中村正人は、自身のブログ上に「FUNK THE PEANUTSは、まさに、<ザ・ピーナッツ>に憧れ、大尊敬している私たちの、お二人に対する深い感謝の気持から生まれたプロジェクトなのです」「2012年に亡くなられた伊藤エミさんに続いて、去る5月18日に伊藤ユミさんが永眠なされたというお知らせをいただきました。吉田共々、心からお悔やみ申し上げます」とコメントを残している。
※中村正人氏のブログ<MASABLOG>より引用 (http://dreamscometrue.com/masablog/2016/07/11/12674)

トリビュートアルバムの発売は9月7日。同日には、トリビュートアルバムと同じ楽曲、同じ曲順でオリジナル音源を収録した『ザ・ピーナッツ オリジナル・ソングス』も発売される。こちらにはボーナストラックとしてラストライブの音源も収録されるとのことだ。トリビュート盤、オリジナル盤を通してザ・ピーナッツというアーティストの素晴らしさを詰め込んだ2枚となりそうだ。

【トリビュート参加アーティスト】 ※五十音順(敬称略)
相田翔子/石川ひとみ/岩崎宏美/植村花菜/太田裕美/華原朋美/島谷ひとみ/鈴木亜美/谷山浩子/中川翔子/夏川りみ/平野 綾/FUNK THE PEANUTS(吉田美和/浦嶋りんこ) /藤本美貴/マルシア/ misono/ももいろクローバーZ(百田夏菜子/玉井詩織)/森口博子/森高千里/矢井田瞳/ Little Glee Monster(アサヒ/manaka)

【収録曲】※曲順未定(収録年代順)
情熱の花、モスラの歌、ふりむかないで、手編みの靴下、恋のバカンス、ウナ・セラ・ディ東京、明日になれば、銀色の道、恋のフーガ、恋のオフェリア、大阪の女、指輪のあとに

リリース情報
2016.09.07 ON SALE
ALBUM『ザ・ピーナッツ トリビュート・ソングス』

2016.09.07 ON SALE
ALBUM『ザ・ピーナッツ オリジナル・ソングス』

特設サイトはこちら
http://thepeanuts-tribute.jp/

最終更新:7月22日(金)11時8分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。