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『SAO ―ホロウ・リアリゼーション―』300人以上のキャラクターと交流可能! 興津和幸演じる新キャラや新システムも公開

インサイド 7月22日(金)12時40分配信

バンダイナムコエンターテインメントは、PS4/PS Vitaソフト『ソードアート・オンライン ―ホロウ・リアリゼーション―』のストーリーやキャラクターなど様々な新情報を公開しました。

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原作小説はもちろんTVアニメなども好評を博した「ソードアート・オンライン」の、ゲーム展開における最新作となる『ソードアート・オンライン ―ホロウ・リアリゼーション―』は、旧SAOサーバーを基に立ち上がった新たなゲーム≪ソードアート・オリジン≫を舞台に、新たな謎と冒険へ立ち向かうことになります。

発売が待ち遠しい方も多いことと思いますが、このたびストーリーに関する新情報をはじめ、新たなキャラクターの詳細や追加情報などが続々と到着しました。新システム「スキルアライド」や300人以上のキャラクターと交流できる「メールシステム」など、見逃せないものばかりとなっています。

◆ストーリー新情報

■西暦2026年。新たなVRMMORPG《SA:O》

突如発表された完全新作のVRMMORPG《Sword Art : Origin》。クローズドβテストに参加したキリトは、そこで不思議な少女に出会う。

■名前も設定もないNPCの少女

その少女はたった1コルしか報酬のもらえない奇妙なクエストのNPCだった。「プレミア」と名付けられた少女は、冒険を通じキリトたちと交流を深めていく。

■“人”と”AI”。理の違う存在は共存できない

少女の真の役割が明らかになったとき。“人”はそれを奪い合う。NPCの少女と《黒の剣士》の出会いは世界を壊すのか、救うのか。そして、新たなデスゲームの舞台が幕を開ける――。

◆キャラクター情報

■《黒の剣士》と呼ばれる男「ジェネシス」(CV:興津和幸)

《Sword Art:Origin》で《黒の剣士》と呼ばれる凄腕の戦士。NPCの少女との出会いをきっかけにキリトたちと対立することとなる。

■設定のないNPCの少女「プレミア」

名前も設定もないNPCの少女。キリトたちに「プレミア」と名付けられた。いままでは謎めいた姿しか公開されていなかったが、今回はキリトたちと交流する姿も明らかに。意外なかわいらしい一面も?

◆連携して戦え! 新システム「スキルアライド」

本作から新たに搭載された新システム「スキルアライド」は、パーティのソードスキルを連携させていくためのシステムです。このシステムを駆使することで特殊なパーティ連携を発生させ、より高いダメージをたたき出すことができます。

■一例
●スキルアライドが発動! 連携の順番に青い矢印が表示される。シノンからストレアへ連携!

●ストレアからアスナへ! アスナのソードスキルで連携! そして最後はキリトへ!

●ソードスキルをうまく連携させることでスキルアライドが続き、ダメージが増加していく!

◆追加情報

■冒険の準備に。そして休息に。「はじまりの街」を楽しもう!

はじまりの街ではアイテムの購入や、仲間たちとのふれあい、さらに300人以上ものキャラクターとの交流を楽しむことができます。店でアイテムを購入して仲間やNPCにプレゼントしたり、カフェでくつろいだり……出来ることは盛り沢山。冒険の合間の休息を存分に味わいましょう。もちろん装備を整え、冒険に備えることも可能です。300人以上のキャラクター全員と、パーティを組み冒険することも!

■300人以上のキャラクターとの交流!メール!

300人以上のキャラクターとは、さまざまな交流を楽しむことができます。友好度の高いキャラクターからはメールが来ることも。メールの返事をしてさらに仲良くなりましょう。

■レイドボスの脅威!

レイドボスに対しては、4パーティ16人で挑みます。他パーティと協力し、指示を出してボスを攻めたてましょう。ときには回復し、戦線を維持するのも重要です。 4パーティ16人をどう活かすかが、勝利の鍵となるでしょう。

ボスは強力な範囲攻撃も駆使するので、赤く光った攻撃範囲にとどまっていると強烈なダメージを受けてしまいます。常に周囲に注意を払うのもお忘れなく。

またレイドボスにも、スキルアライドは有効です。スキルアライドができるのは自パーティの4人のみですが、スキルアライドだけでなく4パーティで絶え間なく攻撃をつなげることでダメージ倍率を上げ、より大きなダメージを与えることができます。

◆PS4 PSVitaのクロスセーブに対応!

PlayStation 4版とPlayStation Vita版両方のソフトをお持ちの場合、 PlayStation Networkにセーブデータを保存することで、PS4版とPS Vita版でセーブデータの共有が可能。

迫力のボス戦をPS4で楽しみ、レベル上げは空いた時間にPS Vitaで行うことが出来ます。

※PlayStation 4版でセーブデータを共有する場合は、PlayStation 4本体がネットワークに繋がっている必要があります。
※PlayStation Vita版でセーブデータを共有する場合は、3GまたはWi-Fi環境でPlayStation Vita本体がネットワークに繋がっている必要があります。

◆初回生産限定版

1.abec氏描きおろし限定版収納BOX
2.初回限定生産版用パッケージ
3.サウンドトラックCD
4.スペシャルコンテンツBlu-ray Disc
5.CD&BD収納用スペシャルケース
6.ミニクリアポスター
7.特別小冊子

※写真・イラストはイメージです。実際のものとは異なる場合がございます。
※内容・仕様は予告なく一部変更になる場合がございます。
※数に限りがございます。無くなり次第終了とさせて頂きますので予めご了承ください。
※一部店舗では取り扱いのない場合がございます。詳しくは店頭にてお問い合わせください。

◆PS StoreでDL版事前予約受付中

PS Storeでは現在ダウンロード版の事前予約を受付中。早期購入特典として、本編序盤の一部エリアを発売日より1週間早くプレイできる「βeater’sプレイヤー権」と、ゲーム内で使用できる衣装「いにしえの装備 メイド服」 の2つが用意されています。

「βeater’sプレイヤー権」はレベルキャップがあるものの、鍛えたセーブデータを本編へ引き継ぐことが可能。1週間早くプレイすることで他のプレイヤーたちに差をつけることができる、まさにβeaterとしてのメリットを味わえる特典です。

※「βeater’s プレイヤー権」は2016年10月20日(木)配信開始を予定しています。開始日時は、予告無く変更となる場合があります。
※「βeater‘s プレイヤー権」をプレイするには専用のゲームデータを10月20日(木)以降PlayStation Storeにて検索し、ダウンロードしていただく必要がございます。また、ゲーム起動時にPlayStaion Networkに接続する必要があります。
※「βeater‘s プレイヤー権」でプレイ可能な範囲は本編の一部のみとなります。なお、レベルキャップを設けています。先行プレイしたセーブデータは、本編への引き継ぎが可能です。
※PS4版の早期購入特典は、2016年10月27日0時以降にPS4ホーム画面、[ライブラリー]内の本コンテンツ画面よりダウンロードしてください。
※PS Vita版のゲーム本編および早期購入特典は、2016年10月27日0時以降PlayStation Storeにて検索し、ダウンロードしてください。

◆特製PSNアバター(全9種)無料配信中

本作のためにabec氏が描き下ろしたイラストが、PlayStation.Network(PSN)のアバターに。PSNアカウントのアバターアイコンとして、キリトたちのイラストを設定することができます。PS Storeで、PS4向けに無料配信中です。

※PSNアバターはPS4向けおよびWEB上のPlayStation Storeでのみ提供されております。くわしくはPlayStaiton Storeのアバターページをご覧ください。

◆オープニングテーマ決定

『SAO―ホロウ・フラグメント―』のOPテーマ曲が、春奈るなさんの歌う「Windia」に決定。6月28日に公開されたゲーム第3弾PVにも収録されているので、気になる方は下記にてチェックをどうそ。

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=OH3XmvfSEBo

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

『ソードアート・オンライン ―ホロウ・リアリゼーション―』は2016年10月27日発売予定。価格は、PS4の通常版が7,200円(税抜)、限定版が10,980円(税抜)。PS Vitaの通常版が6,100円(税抜)、限定版が9,880円(税抜)、早期購入者特典として「いにしえの装備 メイド服」が追加されるプロダクトコードが封入されます。

(C)2014 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAOII Project
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
(P)2016 SME Records

最終更新:7月22日(金)12時40分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。