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風間俊介、林遣都ら参加した劇場版「遊☆戯☆王」が今秋4D上映決定

映画ナタリー 7月22日(金)5時0分配信

劇場版「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」が、2016年秋に4DX、MX4Dで上映されるとわかった。

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4月に公開された本作では、原作マンガのその後にあたるオリジナルストーリーが描かれる。原作者の高橋和希が脚本・キャラクターデザイン・製作総指揮を担当した。主人公・武藤遊戯に風間俊介、彼の前に現れる新キャラクター・藍神に林遣都が声を当て、花澤香菜や日野聡、ケンドーコバヤシも参加している。

この発表にあたり、プロデューサーの実松照晃は「4DXやMX4Dの上映に、ものすごく合っている映画だということは最初から感じていました」「4DXやMX4Dのアトラクションって、海馬コーポレーションっぽいですよね」とコメントしている。

実松照晃(プロデューサー) コメント
4DXやMX4Dの上映に、ものすごく合っている映画だということは最初から感じていました。決闘(デュエル)のシーンでの揺れや、風、フラッシュ、そして煙などのありとあらゆる体感が今作をますます盛り上げて、まさにその場にいるような臨場感を味わえることが、この映画の神髄だと思っています。それに、4DXやMX4Dのアトラクションって、海馬コーポレーションっぽいですよね。



(c)高橋和希 スタジオ・ダイス/2016 劇場版「遊☆戯☆王」製作委員会

最終更新:7月22日(金)5時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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