ここから本文です

【中京記念】タガノエスプレッソ臨戦態勢整った M・デムーロ意欲

デイリースポーツ 7月22日(金)6時59分配信

 「中京記念・G3」(24日、中京)

 勢いが止まらない。開幕週のCBC賞をレッドファルクスでゲットすると、続くプロキオンSもノボバカラで射止めてみせたM・デムーロ。タガノエスプレッソとのコンビで挑む最終週の中京記念でレース連覇(昨年はスマートオリオンでV)に成功すると、中京夏開催の重賞完全制覇を達成することになる。

 「前走は逃げる形にはなりましたが、スタイルにはこだわらなくていいと思います」。上がり3Fを33秒6でまとめての逃げ切りをこう振り返った名手は「メンバー、それに馬場状態も違ってくると思いますが、頑張ります」と自らを鼓舞した。今回と同じ舞台で結果を出せたことは大きい。約4カ月半ぶりの実戦をひと叩きして、状態も上がってきた。

 21日の朝の最終追い切りは、栗東坂路で単走。外ラチ沿いを真っすぐに駆け上がり、臨戦態勢を整えた。あえて余裕を持たせた内容での4F52秒6-12秒8。「良かったと思います。精神的に成長して、折り合いがつくようになってきたので、気分良く走らせることができれば」。見届けた五十嵐師は、内面の充実ぶりを強調。14年デイリー杯2歳S以来となるタイトル奪取に意欲を示した。

最終更新:7月22日(金)7時37分

デイリースポーツ

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]