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引き締まった?小田孔明、ミケモンパターで復調GO!

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 7月22日(金)19時10分配信

福島県のグランディ那須白河GCで開催されている国内男子ツアー「ダンロップ・スリクソン福島オープン」2日目。1アンダーの53位タイから出た小田孔明が「66」をマークして通算7アンダーの10位タイに急浮上した。

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冷たい雨に見舞われた「初日の午後」と「2日目の午前」。小田は予選ラウンド2日間でまさにその時間帯でのプレーを強いられたが、優勝争いに名乗りを上げた。この日は前半インでバーディを3つ決め、後半1番で残り120yd強をAWで放った2打目がカップインしてイーグルを奪取。続く2番から3mを沈めて2連続バーディとした。パーが並んだ終盤を「急に入らなくなっちゃったな」と嘆いたが、ここまで未勝利の選手が上位に並ぶリーダーボードでは、その名前が実力者として際立っている。

一昨年の賞金王は、昨季0勝で賞金ランキング10位。今季はここまで11試合に出場し、トップ10入りが一度もない。「久々に予選を余裕で通れる…最近はギリギリばかりだったから」と、不本意ながら2日目に安堵してしまうのが現状だ。

トレーニングの成果で体も顔も、引き締まった印象だが「なかなか噛み合わないし、運もない。何が悪いのか、原因が分からない」と悩みは尽きない。前週のオープンウィークも大好きな釣りを封印して「珍しく、しっかり練習した」という。

今週は試合前の練習グリーンで、新しいパターを手に取った。「フィル・ミケルソンと同じやつ」。前週「全英オープン」でヘンリック・ステンソン(スウェーデン)と別次元のバーディ合戦を演じたレフティが使う「オデッセイ VERSA パター #9 WHITE」と巡り合い、「いい感じの順回転で転がった」とすぐに実戦投入を決めた。

トップとは6打差あるが、ビッグスコアが頻出するコース。「悪くはないから。そういうこともあるんだ、と思ってやるしかない」。じっと耐えた後の復活を、誰よりも自分自身が期待している。(福島県西郷村/桂川洋一)

最終更新:7月22日(金)19時10分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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