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ラベンダー色は女性らしさが際立つ?平子理沙の大人「浴衣」計画♪

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月22日(金)11時56分配信

モデル・平子理沙さんが毎回、お気に入りのアイテムを紹介する『andGIRL』の人気連載『平子理沙のお買い物NEWS Shopping My Way』。

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今回は、夏の定番ファッション「浴衣」の平子さんっぽい選び方を教えてもらいました!浴衣と相性のよい、ちょっと意外なマイブームもあるそうで……。

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毎年夏になると、必ずと言っていいほど撮影で浴衣を着ます。これまで私っぽい浴衣といえば、モダンで古典調の大柄が多かったのですが、最近は大人っぽい模様や柄ミックスなんかが気になっているところ。
 
たとえば、縞と大きな花模様の異なる柄を組み合わせた浴衣。これは私が昔から好きな撫松庵のもので、シャリシャリとした生地に高級感が漂い、浴衣というよりもちょっと着物っぽく着られるところがお気に入り。こういう大胆な柄は全身でまとまり感を出すのがポイント。リップは浴衣の青となじむよう青みがかったフューシャピンクで、帯は浴衣と同じようにミックス柄にすると、統一感が出ます。帯の結び方は、文庫結びを基本に両端を長く垂らして変形させると、立体感が出て素敵!

 
もう1枚は、大人っぽい麻の葉柄。ラベンダーって肌うつりがよくてどこか儚げに見えるから、女性らしさが際立つ気がして好き。なんとなく和服を着慣れた上級者っぽくて、自然と背筋が伸びちゃいます。
 
最近、東京の下町散策がマイブームなんです。日本橋界隈でおいしい洋食屋を探したり、風格のある外観がたまらない三越本店へ行ったりしながら、古き良き東京の街や文化に触れるのが楽しいの。この夏は、イベントごとではなく普段の日に浴衣を着て、下町を訪れたいですね。

※『andGIRL』2016年8月号

最終更新:7月22日(金)11時56分

M-ON!Press(エムオンプレス)